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これからが旬!北海道のメロン

赤肉メロン
赤肉メロン
青肉メロン
 お中元、残暑見舞いなど贈り物として大人気なメロン。メロンは高級果物としてお店で売られています。贈り物としてはいいけど、自宅用としてはなかなか手が出しにくいのが正直なところ。そもそも同じ種類のメロンでも、値段は見た目で決まります。皮の網目があるメロンは網目が盛り上がっているほど良く、左右の分かれたヘタは左右均等の太さでヘタが太ければ太いほど値段が高くなります。でもお得にメロンを購入したい方も多いのでは?シーズンになるとメロン農家直営店では、ヘタが切れてしまったり、網目に傷が入ってしまったり、発送できなくなったメロンが安く売られています。もちろん味は同じ。6月から収穫が始まり、7月~9月にはお店に出回るので、旬のメロンを狙うにはこれからが絶好のチャンスです!ここで夕張メロン以外のおすすめメロンをご紹介します。
 
★ふらのメロン 産地:富良野
 畑で熟成させるのが特徴。畑で十分に熟成させることにより、柔らかく甘いメロンになります。果肉はしっかりとした食感、味も香りも濃厚な赤肉メロンです。平均糖度は16度と甘みがかなり強い。濃厚な甘さが好きな方にお勧めです。またゆっくりと熟すためお土産として送られるのにも最適です。
 
★暑寒(しょかん)メロン 産地:雨竜町(うりゅうちょう)
 北海道では少ない青肉メロンです。しかも雨竜町(うりゅうちょう)の暑寒(しょかん)メロンは生産量が少なくとても貴重。果肉は柔らかくあっさりした食感、爽やかな甘さが特徴。爽やかな甘さが好きな方にお勧めです。青肉メロンの中でも人気が高く、糖度は平均15~16度と甘みのかなり強いメロンです。
 
 富良野、夕張、雨竜町(うりゅうちょう)、共和町、ニセコはメロンの産地です。お好みのメロンをマイカ ―で探してみてください。

2017.6.13