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日本一早い紅葉を見に行こう!

定山渓「舞鶴の瀞」
大雪山
美瑛「青い池」
 北海道は、日本で一番早い紅葉を迎えます。中でも早いところは、8月下旬から色づき始めるのだそうです。自然豊かな北海道には紅葉スポットがたくさん。そこで今回は、おすすめの紅葉スポットを3つご紹介します。北海道旅行にぜひご参考ください♪
 
★360度紅葉を楽しめる「定山渓」
 札幌から1時間ほどで訪れられ、温泉街として有名な定山渓。10月上旬に紅葉が始まり、10月中旬になると全体が多彩な紅葉に包まれます。紅葉の名所としても名高く、人気の絶景スポットがたくさん。中でもおすすめなのは、定山渓の絶景を川面から楽しめるカナディアンカヌーです。未経験者でも参加でき、手ぶらで装備なしで楽しむことができます。静かな川に、360度紅葉が見渡せる風景は、言葉を失うほどの美しさです。また、カヌーから降りて浅瀬を歩くこともでき、壮大な景色を全身で感じられます。詳しくはこちら
 
★日本一早い紅葉「大雪山」
 日本一大きい国立公園に囲われている大雪山は、日本一早い紅葉を8月下旬に迎えます。約1ヶ月にわたって山頂からふもとまで秋色に染めていき、9月中旬が見頃です。そんな日本一早い紅葉を堪能するには旭岳のロープウェイがおすすめ。約10分間の空中散歩は、赤や黄色に色づいた美しい紅葉を180度楽しめ、北海道の雄大さを存分に感じられます。また、到着後は気軽に楽しめるトレッキングコースがあり、お天気が良ければ姿見の池に映る旭岳も見られるかもしれません。詳しくはこちら
 
★実は秋が本命「青い池」
 美瑛は、山の上から町まで紅葉を楽しむことができる人気スポットです。ここで外せないのが青い池。数年前にMacBookの壁紙に風景が採用されたことで一躍有名になりました。四季によってその青の美しさが変化し、見る角度によって緑や青に見え、いろいろな姿を見せてくれます。最も美しい姿は、周りが紅葉している10月中旬。冷たく澄んだ空気に、黄金の秋色に染まった木々、さらにはスカイブルーとエメラルドグリーンの二色の水面に映し出される風景はなんとも神秘的です。また、少し車を走らせれば、あの美しい青色の元となる、白ひげの滝も見ることができます。詳しくはこちら

2017.8.16