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昼の瀬戸内感動クルーズ 魅力に迫る!

明石海峡大橋
操舵室見学
テープ投げ
 フェリーさんふらわあが年に4回しか運航をしない「昼の瀬戸内感動クルーズ」、通常の神戸港⇔大分港と同じフェリーを使うのに、何がそんなに違うのでしょうか。今回はその魅力に迫ります。
 
★瀬戸内の島々を眺める優雅な航海
 かつては東洋のエーゲ海とも言われた瀬戸内海の美しい景色、通常の航海では夜に通過するので、その景観をご覧いただくことはできません。昼の瀬戸内感動クルーズでは日中に瀬戸内海を航海するので、瀬戸内の島々を存分にお楽しみいただけます。この魅力に誘われて、リピーターの方も多数いらっしゃいます。
★船内でのイベントが目白押し!
 船内で過ごす時間も楽しんでもらおうと、イベントにも力を入れています。ご乗船いただくお日にちによって内容は異なりますが、コンサートや演奏、お酒の試飲会が船内で行われます。中でもオススメは星空教室。昼間は講師の解説を聞き、夜はその知識を基にデッキで星空観察。街明かりのない満天の星空を存分にお楽しみいただけます。
 この他にも出港時のテープ投げ、普段入ることは出来ない操舵室見学など、船内で退屈をすることなく大分港に到着です。
★昼の瀬戸内感動クルーズ限定のお食事
 船旅といえばお食事も楽しみの一つ。10:40出港し瀬戸内の島々を眺めながらいただく、さんふらわあ特製の会席弁当。乗船料に含まれているので、乗船した皆さまがお召し上がりいただけます。夕食は別料金ですが、この日限定の数々の食材をバイキング形式でご堪能ください。
 
 航行中には瀬戸内海に架かる三大橋(明石海峡大橋、瀬戸大橋、来島海峡大橋)の下も通過します。デッキから眺める風景、船内でのイベント、お食事で大忙し!?
ぜひ一度、昼の瀬戸内感動クルーズを体験してみてはいかがでしょうか。

2017.9.20